寝ても覚めても

神戸新長田のメンズ専門美容室infinitoの母ちゃんこといっちゃんのブログ125日目

 お風呂に浸かってる時に「あっ!そや!」と閃いた。
それはインフィニィトのこと。
 ふとんに入った時に思い付くこともある。
寝ても覚めても「インフィニィト」のことを考えてる。

お客さんに対するサービスのことであったり、スタッフの教育のことであったり
様々やけれど、常に考えてる。
ワタクシいっちゃんの小さな脳みそのRASがずーーーーーっとずーーーーーっと
『インフィニィトで使えるもの無いか~~~~!?』と検索してくれてるようだ。

「仕事とプライベート」

 今の私は「仕事」と「プライベート」は分かれていない。
起きた瞬間に仕事のことを考えながら、家事をして
仕事でもプライベートでも同じパートナー「コジマカズアキ」さんなので
家でも仕事の話をするし、夜に呑みに行ってもそうやし。
勿論、家族の話もするけど殆んどはインフィニィトの話題。
17年前にインフィニィトを立ち上げた時から、
特にスタッフを育てることを始めた10年近く前からそういう状態。

「働き方改革」が声高らかに叫ばれてる今、そんな話をしたら
時代錯誤と言われるかも知れないが、それが嫌じゃなく愉しんでるからイイじゃない(^^)

数年前にテレビで「リーダーズ」というトヨタ自動車をモデルにした
ほぼ実話のドラマを観たが、あの働き方は凄まじかった。
「日本初の国産自動車を造ろうぜ!」と言う二代目社長の壮大な夢に賛同し
アメリカの自動車を解体しながらどうやって自動車を造るのか研究して
エンジンを試作しては失敗を繰り返すのだが
会社側は二代目の夢を理解せず、
もともとの本業の自動機織機(はたおりき)の仕事をちゃんとやった後に
自主的に残って自動車の研究を連日寝ずにやっていた。
最終的に研究者は精神的に狂乱状態になってた。
金策で動き回っていた社員さんも過労で死んでしまった。

「人を動かす」

あそこまでの死ぬほどの労働は流石にやれ、とは言えないが
夢を語るリーダーに、自分の夢を重ねて
それぞれが自分の得意分野で必死で動いたことで
誰もが無理、と思っていたことを実現していく!
そういうロマンはジ~ンとくるなぁ。
ただ単に、自分の夢を叶えるために人を巻き込んだだけじゃ
あんなに途轍もないことは出来ない。
人に対する「愛」があったから
あれだけの人間が二代目の為に動いた。

自分が「こんなことしたい!」と思って寝ても覚めても
そのことを思うのは当たり前やけど、
他の人にまで自分の夢を叶える為に同じように寝ても覚めても状態になってもらう!

そういう者に、私はなりたい。
125日目。

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