理容師の仕事

理容師の仕事
狐嶋 和美·2018年1月29日(月曜)表示1件
 あなたの得意なことは何ですか?
 ワタクシいっちゃんは毎日ブログを書いていて
「毎日毎日書いて凄いですね~!」と言われるが、自分では楽しいし苦にならない。
けれども、カットやパーマは出来ないから
インフィニィトのスタッフをはじめ、理美容師の方々の技術は
「凄い!!!!!!!!」と思ってる。
 自分が出来ないこと、苦手なことをサクサクっとやってのける人のことは
「凄い」と感じるものなのだろう。
やってる本人は、出来るようになるまでの辛い練習や努力や挫折・・・色々あっても
その苦労をいつまでも引きずることなく、まるで生まれつき出来てたかのような感覚で
「そんなにすごくないですよ(^^)」と言ってのけたりする。
 人それぞれ苦労しても身に着けたい事柄ってのが違っていて
理容師になりたい人、美容師になりたい人、学校の先生になりたい人、WEBデザイナーになりたい人、絵描きさんになりたい人・・・・・
自分がやりたいことの為の苦労なら乗り越えるパワーが湧くものだ。
 理美容師の仕事は、昔(コジマ師匠の修業時代くらい)は宣伝しなくても
どんどんお客さんが来てくれたから
とにかく技術が上手くなるように練習して練習してお客さんに入って
営業しながら覚えていく、あとは掃除ぐらいだったらしい。
 その後、時代とともにチラシを作ってポスティングに行ったり街頭でチラシを配ったり
そのうちホームページや集客サイトを作って、編集作業もしないと、
今はTwitterやらインスタグラムやらGoogleやら・・・
写真の撮影、当たる文章の書き方・・・・・・
覚えることが際限なく増えている感がある。
 インフィニィトも時代の流れでスタッフはそういう仕事がかなり負担になっているが
今一度、「理容師の仕事」とは何が重要か考えて欲しい。
基本に立ち返って 「インフィニィトの考え方」にもある
51の人間力の上にしか49の技術力は乗らない
人間力ももちろん大事だが紙一枚の差で技術力も大切だ。

インフィニィトの母いっちゃんのブログカテゴリの最新記事