命
不思議な話を聴いた。
2歳の子の誕生日に「お母さんのおなかの中ってどんな感じやった?」と質問すると、
カタコトで「くらかった~」「せまかった~」みたいなことを言うそうだ。
 そして、「お母さんのおなかの中に入る前はどこに居たの?」と訊くと
100%の確率で「オソラにいたよ。」と答えるらしい。
お空の上から、「このパパとママのこどもに産まれよう」と選んで産まれて来るシステムらしい。
 ここからはワタクシいっちゃんの勝手な想像の世界やけど、 「命」というのは確かに存在してて、
命そのものは目には見えないけれども
いろんな生物や物質になって人間が言うところの現実世界に見える化してる。
例えばガラスのコップでも、使う人の「想い」が有ったら 命はそこに宿る。
ガラスのコップが割れたら命はどこか違う場所にまた宿る。
「輪廻転生」と言うより、常に命はあっちこっちに動いてるのとちゃうかなぁ。
 イメージ的には炎。小さくなったり燃え上がったりしても絶対消えない火。
 こないだ話をしていた男性が、今なにかでちょっと元氣がなくて
「生まれ変わったら『机』になりたい・・・。」と言っていた。
まあ、それもアリかも知れないですね。永遠の炎やから『机』になる時期があっても おかしくはない(^^)
モッちゃん、誕生日おめでとう! ※注「机」の人はモッちゃんではありません(笑)

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